Material information
【タイトル】
罪の日本語臨床
【著者名等】
北山修/編  ≪再検索≫
【著者名等】
山下達久/編  ≪再検索≫
【出版】
創元社 2009.5
【大きさ等】
22cm 226p
【NDC分類】
146.1
【件名】
精神分析  ≪再検索≫
【件名】
罪  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209035659
【著者等紹介】
【北山】1946年淡路島生まれ。72年京都府立医科大学卒、ロンドン大学精神医学研究所で研修、北山医院院長。91年より九州大学教育学部カウンセリング講座助教授、2000年九州大学大学院人間環境学研究院教授、01年同大学院医学研究院教授を兼任。前日本精神分析学会会長。
【著者等紹介】
【山下】1985年京都府立医科大学卒。89年同大学精神医学教室助手、2006年より同助教授。1991〜92年アルバート・アインシュタイン医科大学精神科にて研修。2008年より京都府立子ども発達支援センター副所長、京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学併任准教授。
【注記】
索引あり
【要旨】
当代屈指の臨床家たちが、きわめて日本的な「つみ・罪」意識の問題に真正面から取り組み、多面的かつ総合的に考察を重ねた貴重な一冊。
【目次】
1 罪の省察(罪悪感さまざま;罪意識についての予備的考察―土居健郎とフロイトにおける超自我論再考 ほか);2 罪と“見るなの禁止”(罪悪感の理解と取り扱い―「見るなの禁止」を活用して;罪と創造性 ほか);3 シンポジウム「つみ・罪」(うつと罪意識―精神療法の観点から;死の臨床と罪意識 ほか);4 罪の臨床(罪意識と自己処罰;非定型精神病における罪、怒り、狂気―舞の変容・変容の舞 ほか)
【内容】
内容: 罪の省察 罪悪感さまざま   妙木浩之著
【内容】
罪意識についての予備的考察   熊倉伸宏著
【内容】
日本語における罪悪感の表現について   岡野憲一郎著
【内容】
罪と〈見るなの禁止〉 罪悪感の理解と取り扱い   北山修著
【内容】
罪と創造性   手束邦洋著
【内容】
「見るなの禁止」とは何か   藤山直樹著
【内容】
罪悪感の自覚に関する一考察   谷冬彦著
【内容】
シンポジウム「つみ・罪」 うつと罪意識   西園昌久著
【内容】
死の臨床と罪意識   岸本寛史著
【内容】
精神科領域における罪   山下達久著
【内容】
心理臨床における罪   桑原知子著
【内容】
指定討論 罪悪感をめぐって   細澤仁著
【内容】
罪悪感をとらえるにあたっての基本軸   森岡正芳著
【内容】
罪の臨床 罪意識と自己処罰   石附牧子著
【内容】
非定型精神病における罪、怒り、狂気   横田謙治郎著
【内容】
治療者の病気と罪悪感   小此木加江著
【内容】
「罪」と「ゆるし」の間で   若林ふみ子著
【内容】
「先生転移」に潜む罪悪感の取り扱い   加藤隆弘著
【ISBN】
978-4-422-11420-0 4-422-11420-4

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2042485457
中央
146.1 / 

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5階(人文科学)

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