Material information
【タイトル】
日本陸軍と内蒙工作 関東軍はなぜ独走したか
【シリーズ名】
講談社選書メチエ  ≪再検索≫
【著者名等】
森久男/著  ≪再検索≫
【出版】
講談社 2009.6
【大きさ等】
19cm 302p
【NDC分類】
210.7
【件名】
関東軍  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209043782
【著者等紹介】
1949年愛知県生まれ。東京大学大学院農学系研究科博士課程満期退学。現在、愛知大学経済学部教授。専攻は日本殖民史、満州国興安省・蒙疆政権の研究。訳書に「徳王自伝」、著書に「徳王の研究」などがある。
【注記】
索引あり
【要旨】
壮大かつ無謀な内蒙古独立工作はなぜ立案されたのか?対ソ連・対中国の陸軍基本方針から陸軍軍人のメンタリティーに至るまで、必然の失敗に至る構造的欠陥を新資料を駆使して分析する。
【目次】
序章 帝国国防方針と中国一撃論;第1章 日本陸軍の革新運動と対中国政策;第2章 内蒙高度自治運動;第3章 満州国と初期内蒙工作;第4章 関東軍の内蒙工作の展開;第5章 欧亜連絡航空路;第6章 外務省池田書記生の「中国一撃論」批判;終章 辺境が照射する日本陸軍の対中国政策の特質
【ISBN】
978-4-06-258440-1 4-06-258440-9

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2042630163
保土谷
210.7 / 

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2042596739
山内
210.7 / 

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戸塚
210.7 / 

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