Material information
【タイトル】
講座 認知言語学のフロンティア 6
【巻タイトル】
言語習得と用法基盤モデル
【著者名等】
山梨正明/編  ≪再検索≫
【出版】
研究社 2009.6
【大きさ等】
21cm 172p
【NDC分類】
801
【件名】
言語学  ≪再検索≫
【件名】
言語学習(心理学)  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209047233
【著者等紹介】
1948年静岡県生まれ。75年ミシガン大学大学院博士課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
本巻では、認知言語学の研究パラダイムを背景にした言語習得の研究を、用法基盤モデルの観点から解説する。特に、構文の習得過程に焦点をおき、一語発話、二語発話、ゲシュタルト構文、動詞島現象、スキーマ化のプロセス、構文交替現象、構文の拡張と創造的言語使用など、言語習得にかかわる主要テーマを取り上げ、これらの言語習得の問題を体系的に解説する。これまでの生成文法中心の言語習得観とは異なった、新たな方向を探求していく。
【目次】
第1章 認知言語学と言語習得;第2章 初期言語発達;第3章 構文文法と言語習得;第4章 用法基盤モデルと構文の習得;第5章 言語進化への認知言語学的展望;第6章 総括と一般的展望
【ISBN】
978-4-327-23706-6 4-327-23706-X

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2066069624
中央
801 / 

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