Material information
【タイトル】
日宋貿易と「硫黄の道」
【シリーズ名】
日本史リブレット  ≪再検索≫
【著者名等】
山内晋次/著  ≪再検索≫
【出版】
山川出版社 2009.8
【大きさ等】
21cm 87p
【NDC分類】
210.3
【件名】
日本−対外関係−中国−歴史−古代  ≪再検索≫
【件名】
硫黄  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209064120
【著者等紹介】
1961年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。専攻:日本古代史・海域アジア史。現在、神戸女子大学文学部准教授。
【注記】
文献あり
【要旨】
日宋貿易において、日本からの重要な輸出品のひとつであった「硫黄」。その硫黄というモノの動きを追いかけていくことにより、ある歴史のつながりがみえてくる。その歴史のつながりとは、どのようなものであったのか。アジア各地に残されたさまざまな史料をつなぎあわせながら、「海域アジア」の広がりのなかで描きだす。
【目次】
「硫黄」への注目;1 硫黄輸出の開始とその背景;2 日本産硫黄の大量買付計画;3 硫黄輸出と九州南方の島嶼;4 朝鮮半島、東南・内陸アジアからの硫黄;5 西アジアの史料にみえる硫黄;海域アジアの「硫黄の道」
【ISBN】
978-4-634-54687-5 4-634-54687-6

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2043365447
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210.3 / 

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5階(人文科学)

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