Material information
【タイトル】
フリーターの心理学 大卒者のキャリア自立
【シリーズ名】
Sekaishiso seminar  ≪再検索≫
【著者名等】
白井利明/著  ≪再検索≫
【著者名等】
下村英雄/著  ≪再検索≫
【著者名等】
川崎友嗣/著  ≪再検索≫
【著者名等】
若松養亮/著  ≪再検索≫
【著者名等】
安達智子/著  ≪再検索≫
【出版】
世界思想社 2009.9
【大きさ等】
19cm 230p
【NDC分類】
366.8
【件名】
アルバイト  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209065218
【著者等紹介】
【白井】1956年生まれ。大阪教育大学教育学部教授。専門は、発達心理学、青年心理学、犯罪心理学。単著「大人へのなりかた」。編著「迷走する若者のアイデンティティ」「よくわかる青年心理学」。
【著者等紹介】
【下村】1969年生まれ。労働政策研究・研修機構キャリアガイダンス部門副主任研究員。専門は、キャリア心理学、教育心理学、青年心理学。
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
若者の生きづらさはどこからくるのか?彼らの考え方がいけない?価値観と収入の関係は?社会とどう折り合う?23歳〜39歳の8,336人の調査をもとに、非正規雇用から正社員へと移行するプロセスと条件を明らかにし、フリーター支援のための提言をおこなう。
【目次】
第1部 問題と議論の枠組み(問題提起と方法;問題意識と理論的背景―フリーターをどのような視点から捉えるのか);第2部 フリーターの心理(フリーターのキャリア意識―彼らの考え方がいけないのか;フリーターの時間的展望―フリーターは未来をどのように捉えているのか;フリーターのキャリア移行―どうしたらフリーターから抜け出せるのか;フリーターの価値観と収入―価値観と収入にはどんな関連があるのか;フリーターの自由記述―フリーターは過去、現在、未来について何を書くのか;フリーターの生き方―自己は社会とどう折り合うか);第3部 結論と今後の課題(どのような支援と研究が必要か)
【内容】
内容: 問題と議論の枠組み 問題提起と方法   白井利明著
【内容】
問題意識と理論的背景   下村英雄著
【内容】
フリーターの心理 フリーターのキャリア意識   安達智子著
【内容】
フリーターの時間的展望   川崎友嗣著
【内容】
フリーターのキャリア移行   若松養亮著
【内容】
フリーターの価値観と収入   下村英雄著
【内容】
フリーターの自由記述   下村英雄著
【内容】
フリーターの生き方   白井利明著
【内容】
結論と今後の課題 どのような支援と研究が必要か   白井利明著
【ISBN】
978-4-7907-1433-0 4-7907-1433-0

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1record-2record
2043390077
中央
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4階(社会科学)

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