Material information
【タイトル】
霞が関埋蔵金
【シリーズ名】
新潮新書  ≪再検索≫
【著者名等】
菅正治/著  ≪再検索≫
【出版】
新潮社 2009.9
【大きさ等】
18cm 188p
【NDC分類】
344.1
【件名】
予算・決算−日本  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209068783
【著者等紹介】
1971年生まれ。95年慶應義塾大学商学部を卒業し、時事通信社入社。大阪支社勤務の後、経済部や産業部で自動車業界、経済産業省、日銀、金融業界、電機・機械業界、金融庁、財務省などを担当。時事通信記者。
【要旨】
政治論争のテーマとなって、すっかり有名になった国の特別会計に眠る金、霞が関埋蔵金。財政再建への活用が期待されるが、実際、どれだけの資産が眠り、毎年どれくらいのお金が積み上がっているのだろう?そして、結局どれだけのお金が使えるのだろうか?「お役所用語」と「省益」に彩られた膨大なデータの裏側を、経験豊富な経済記者が懇切丁寧に読み解き、独自の試算を提示する。
【目次】
第1章 そもそも霞が関埋蔵金とは何か;第2章 霞が関埋蔵金論争の経緯;第3章 大規模発掘現場その一、財政投融資特別会計;第4章 大規模発掘現場その二、外国為替資金特別会計;第5章 改革と骨抜きの歴史は繰り返す;第6章 ストックの問題―積立金205兆円は多すぎる?;第7章 フローの問題毎年いくらもうかっているのか;第8章 結局、埋蔵金はいくらあるの?
【ISBN】
978-4-10-610329-2 4-10-610329-X

Holding information 4records
1record-4record
2043484730
神奈川
344 / 

書架
公開

2043453761
山内
344 / 

書架
公開

2043484691
都筑
344 / 

書架
公開

2043453613
戸塚
344 / 

書架
公開

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP