Material information
【タイトル】
東京ひとり散歩
【シリーズ名】
中公新書  ≪再検索≫
【著者名等】
池内紀/著  ≪再検索≫
【出版】
中央公論新社 2009.9
【大きさ等】
18cm 222p
【NDC分類】
291.36
【件名】
東京−紀行・案内記  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209069953
【著者等紹介】
1940年兵庫県生まれ。ドイツ文学者・エッセイスト。
【要旨】
関西の城下町に生まれ育った著者が武蔵野の一角に住み着いて早数十年―東京はふらりと歩くのに格好の町だ。角を一つ曲がれば江戸や明治と対面し、地方都市が失つてしまった年中行事が今なお生きている。足の向くまま歩けば、祭りの熱気に行き会い、懐かしい商店街に誘われ、荷風が排徊した路地裏に迷い込む。しめくくりは、居酒屋であれやこれやともの思う贅沢な時間―ひとり散歩の愉しみ、ここにあり。
【目次】
1 見知らぬ東京(ストック・イクスチェンジ―日本橋兜町;ホウジンの森―紀尾井町・平河町;日本の未来―霞ヶ関;墨東綺譚―向島;まぼろし島―リバーシティ;森ビルと肉弾三勇士―愛宕山);2 お江戸今昔(吉原いきつもどりつ―台東区千束;義士ツアー―本所松坂町・泉岳寺界隈;相撲町見学―両国;ナニがナニして―浅草;だらだら祭り―芝;商いづくし―浅草橋);3 密かな楽しみ(マイ・アンダーグラウンド・シティ―八重洲地下街;一日古書めぐり―早稲田・本郷・神田;値札と夕日―霜降銀座;地主と建築家―代官山;ブランドくらべ―銀座その一;東京コンピラ詣で―水道橋・虎ノ門・新川;ムニャムニャ探訪記―落合・堀ノ内;新小岩);4 よそ者たちの都(鬼子母神懐古―雑司ケ谷;シオサイト潜入―新橋;聖と俗―春海通り;人国記―銀座その二;分譲四代―文京区西片町;巨大な真空―皇居東御苑)
【ISBN】
978-4-12-102023-9 4-12-102023-5

Holding information 4records
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