Material information
【タイトル】
プラネットウォーカー 無言で歩いて、アメリカ横断17年
【著者名等】
ジョン・フランシス/著  ≪再検索≫
【著者名等】
尾澤和幸/訳  ≪再検索≫
【出版】
日経ナショナルジオグラフィック社 2009.10
【出版】
日経BP出版センター
【大きさ等】
19cm 429p
【NDC分類】
295.3
【件名】
アメリカ合衆国−紀行・案内記  ≪再検索≫
【件名】
歩行  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209074287
【著者等紹介】
【フランシス】1971年サンフランシスコ湾で起きた大規模な原油流出事故を目撃、車を捨て徒歩の生活を始める。82年プラネットウォーク設立。米政府の環境問題のプロジェクトチームの一員や国連の親善大使などとして活躍。
【著者等紹介】
【尾澤】1953年東京生まれ。76年早稲田大学政治経済学部卒。日経ナショナルジオグラフィック社編集部に勤務後、現在、フリーの翻訳者、編集者として活動。英語・フランス語翻訳者。
【注記】
Planetwalker./の翻訳
【要旨】
時速100キロで車を飛ばし、自由気ままな生活を送っていたジョン。が、ある日、サンフランシスコ湾の大規模な原油流出事故を目撃し生活を一変。車を捨て、徒歩の生活を始める。いぶかる周囲と言い争いをしないため、口も完全に閉ざした彼。そして、西海岸から徒歩で東海岸に住む家族の元へと、数千キロに及ぶ旅を始める。旅の途中で大学に入り、口をきかないまま博士号まで取得。そして、ついには…。一途に信念を貫いた男の物語。
【目次】
そして、私は車に乗るのをやめた;地球を感じて歩くこと;沈黙の誓いを立てる;死神との出会い;歩いては渡れない川;原生自然の中で暮らす老夫婦;大学で学位を取る;理不尽な逮捕状;広まる「プラネットウォーク」運動;木造舟をつくる;原生自然でのさまざまな出会い;大学院に入り研究を進める;イエローストーン国立公園とクマ;厳寒の地を生きのびる;全米ネット局のテレビ番組に出る;小さな町、大きな街;中西部の大学で博士号を取得する;ふたたび口を開くとき;政府機関の職と未来への船出;エピローグ―その後の活動
【ISBN】
978-4-86313-084-5 4-86313-084-8

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