Material information
【タイトル】
公務員大崩落
【シリーズ名】
朝日新書  ≪再検索≫
【著者名等】
中野雅至/著  ≪再検索≫
【出版】
朝日新聞出版 2009.10
【大きさ等】
18cm 276p
【NDC分類】
317.3
【NDC分類】
318.3
【件名】
公務員  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209074607
【著者等紹介】
1964年奈良県生まれ。旧労働省入省。職業安定局、ミシガン大学大学院留学、新潟県庁課長、厚生労働省課長補佐などを経て、公募により兵庫県立大学院准教授。安倍内閣で「官民人材交流センターの制度設計に関する懇談会」委員を務め、公務員制度改革に深く関わる。
【要旨】
政権交代で、公務員改革が動き出した。天下りや税金の無駄遣いは根絶できるのか。キャリア官僚から独法、公益法人、第三セクター職員まで、900万人弱の「公務員」に襲いかかる過酷な運命とは。公務員を知り尽くし、霞ヶ関を震撼させた、『公務員クビ!論』著者による待望の第二弾。
【目次】
序章 「官僚たちの冬」が来る―遅れてやってくる自民党内閣大盤振る舞いのツケ;第1章 民主党は「官の支配」をぶっ壊せるか;第2章 人事の内閣一元化で鬱病官僚が続出―「同期の桜」として処遇されなくなるエリートたち;第3章 二大政党制でキャリア官僚が奴隷化;第4章 天下り廃止で老後も二極化―脱藩系キャリア官僚と無関心になるキャリア官僚;第5章 オモチャにされる地方公務員の給料;第6章 タレント知事を上司に持つ悲惨―タレント知事とエリート知事、どっちがしんどいか;第7章 「最後の聖域」団体職員にもメス;終章 公務員改革にビジョンを
【ISBN】
978-4-02-273302-3 4-02-273302-0

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2043494425
戸塚
317 / 

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