Material information
【タイトル】
アメリカの公共宗教 多元社会における精神性
【著者名等】
藤本龍児/著  ≪再検索≫
【出版】
NTT出版 2009.11
【大きさ等】
20cm 312,6p
【NDC分類】
161.3
【件名】
宗教社会学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209083397
【著者等紹介】
1976年山口県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。京都大学人間・環境学研究科博士課程修了。社会哲学・宗教社会学専攻。現在、同志社大学一神教学際研究センター特別研究員。国際日本文化研究センター共同研究院。龍谷大学非常勤講師。
【注記】
文献あり 索引あり 並列タイトル:Public religion in a plural society
【要旨】
アメリカの混迷を解き明かすための最後の要素=“公共宗教”。アメリカは何に躓き、何を想い出そうとしているのか。現代の社会哲学を暗黙の前提から問い直す反時代的考察。ポスト・アメリカニズムの地平へ。
【目次】
はじめに―アメリカニズムと宗教;序章 近代社会と宗教;第1章 個人主義とニューエイジ運動―世俗化の実像;第2章 原理主義とリヴァイヴァル運動―政教分離の実相;第3章 共同体主義と共和的宗教―コミュニタリアンの陥穽;第4章 新保守主義と宗教右派―コンサヴァティヴの忘却;第5章 多文化主義と市民宗教―多様性からの挑戦/への挑戦;終章 多元社会における公共宗教―“世俗外他者”の召還;補論 公私にわたる「見えない宗教」―方法論的基礎づけ;おわりに―“ポスト・アメリカニズム”と“宗教的なるもの”
【ISBN】
978-4-7571-4228-2 4-7571-4228-5

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2049732913
保土谷
161 / 

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