Material information
【タイトル】
俳句を作る方法・読む方法
【シリーズ名】
俳句教養講座  ≪再検索≫
【著者名等】
片山由美子/編  ≪再検索≫
【著者名等】
谷地快一/編  ≪再検索≫
【著者名等】
筑紫磐井/編  ≪再検索≫
【著者名等】
宮脇真彦/編  ≪再検索≫
【出版】
角川学芸出版 2009.11
【出版】
角川グループパブリッシング
【大きさ等】
19cm 250p
【NDC分類】
911.307
【件名】
俳句−作法  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0209087348
【要旨】
俳句を作ったり、読んだりする時に役立つ古典文学の流れ。一句の主語は誰か。「題詠」の方法が定着するまで。絵画の「写生」と俳句の「写生」との関係は?「古池や蛙飛び込む水の音」のさまざまな解釈。俳句の選、俳句の批評は何のためにあるのか。誤読にはどんな種類があるか。など、俳句を詠む・読む、双方の問題を扱った。
【目次】
1 俳句を作ること(俳句の作者;古典詩歌における「わたくし」;俳句に何を詠んできたか;和歌・俳諧(古典)の題詠 ほか);2 俳句を読むということ(選者という読者―俳諧を中心に;選者という読者―高浜虚子を中心に;俳句的ということ;「古池や蛙飛こむ水の音」をめぐって ほか)
【内容】
内容: 俳句を作ること 俳句の作者   山下一海著
【内容】
古典詩歌における「わたくし」   宮脇真彦著
【内容】
俳句に何を詠んできたか   仁平勝著
【内容】
和歌・俳諧(古典)の題詠   渡部泰明著
【内容】
短歌の題詠   今井恵子著
【内容】
俳句の題詠   本井英著
【内容】
〈物〉を詠むということ   藤田真一著
【内容】
近世絵画に見る写生   佐々木丞平著
【内容】
写生の詩学   松井貴子著
【内容】
俳諧における虚構と現実   玉城司著
【内容】
俳句における虚構と現実   中岡毅雄著
【内容】
挨拶・即興の詩学−時・場・もの   堀信夫著
【内容】
挨拶・即興の詩学−俳句の場合   井上弘美著
【内容】
俳句を読むということ 選者という読者−俳諧を中心に   佐藤勝明著
【内容】
選者という読者−高浜虚子を中心に   片山由美子著
【内容】
俳句的ということ   谷地快一著
【内容】
「古池や蛙飛こむ水の音」をめぐって はじめに   宮脇真彦著
【内容】
幕末・明治期の解釈   越後敬子著
【内容】
山吹や蛙飛こむ水の音   深沢眞二著
【内容】
「蛙」の伝統と革新   楠元六男著
【内容】
「古池」とは何か   矢島渚男著
【内容】
俳句における批評の役割   高柳克弘著
【内容】
誤読の俳句史   櫂未知子著
【ISBN】
978-4-04-621471-3 4-04-621471-6

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2043909340
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911.3 / 

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