Material information
【タイトル】
日本と東アジアの旧石器考古学
【著者名等】
松藤和人/著  ≪再検索≫
【出版】
雄山閣 2010.1
【大きさ等】
22cm 262p
【NDC分類】
220
【件名】
石器時代−アジア(東部)  ≪再検索≫
【件名】
アジア(東部)−遺跡・遺物  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210008361
【著者等紹介】
1947年長崎県生まれ。78年同志社大学大学院文学研究科文化史学専攻博士課程中退。現在、同大学文学部教授、大学院文学研究科博士後期課程任用教員、西北大学客員教授、中国科学院古脊椎動物古人類研究所客員研究員。主要著書「ふたがみ−二上山北麓石器時代遺跡群分布調査報告−」等。
【要旨】
黄土‐古土壌編年・海洋酸素同位体比・火山灰層序・古地磁気年代等、最新の高精度分析法を駆使し、韓国、中国での国際共同研究成果をもとに、日本旧石器考古学に新たな地平を切り拓く。
【目次】
1 日本列島の人類史はどこまでさかのぼる;2 韓国全谷里遺跡の日韓共同研究;3 韓国長洞里遺跡の調査;4 韓国最古の遺跡―万水里遺跡の調査;5 舞台は長江下流域へ;6 東アジアの前期旧石器文化;7 東アジアの後期旧石器文化の展開;8 終章―東アジア人類史の再構築を目指して
【ISBN】
978-4-639-02118-6 4-639-02118-6

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2067447576
中央
220 / 

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5階(人文科学)

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