Material information
【タイトル】
一九三〇年代のアジア社会論 「東亜協同体」論を中心とする言説空間の諸相
【著者名等】
石井知章/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
小林英夫/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
米谷匡史/編著  ≪再検索≫
【出版】
社会評論社 2010.2
【大きさ等】
21cm 393p
【NDC分類】
302.2
【件名】
アジア  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210014510
【目次】
序論 「アジア社会論」の系譜における一九三〇年代;第1章 尾崎秀実の「東亜協同体」批判―日中戦争期の「社会」問題;第2章 蝋山政道と戦時変革の思想;第3章 二十世紀社会学の課題と「東亜」―新明正道にとっての総力戦;第4章 加田哲二の「東亜協同体」論;第5章 複製装置としての「東亜協同体」論―三木清と船山信一;第6章 平野義太郎とマルクス社会科学のアジア社会論―「アジア的」と「共同体」の狭間で;第7章 満鉄調査部の思想―大上末廣と宮崎正義;第8章 佐藤大四郎の協同組合思想と「満洲」における合作社運動;第9章 転向から考える植民地・近代・アジア―解放前後における印貞植の実践を中心に;第10章 海軍省綜合研究会と板垣與一
【内容】
内容: 「アジア社会論」の系譜における一九三〇年代   石井知章, 小林英夫, 米谷匡史著
【内容】
尾崎秀実の「東亜協同体」批判   米谷匡史著
【内容】
蝋山政道と戦時変革の思想   平野敬和著
【内容】
二十世紀社会学の課題と「東亜」   道場親信著
【内容】
加田哲二の「東亜協同体」論   石井知章著
【内容】
複製装置としての「東亜協同体」論   大澤聡著
【内容】
平野義太郎とマルクス社会科学のアジア社会論   盛田良治著
【内容】
満鉄調査部の思想   小林英夫著
【内容】
佐藤大四郎の協同組合思想と「満洲」における合作社運動   福井紳一著
【内容】
転向から考える植民地・近代・アジア   洪宗郁著
【内容】
海軍省綜合研究会と板垣與一   辛島理人著
【ISBN】
978-4-7845-0590-6 4-7845-0590-3

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2044169226
中央
302.2 / 

書架
4階(社会科学)

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