Material information
【タイトル】
山里の社会史
【シリーズ名】
史学会シンポジウム叢書  ≪再検索≫
【著者名等】
後藤雅知/編  ≪再検索≫
【著者名等】
吉田伸之/編  ≪再検索≫
【出版】
山川出版社 2010.2
【大きさ等】
21cm 321p
【NDC分類】
210.5
【件名】
日本−歴史−近世  ≪再検索≫
【件名】
山村−日本−歴史−近世  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210016148
【著者等紹介】
【後藤】1967年生まれ。現在、千葉大学教育学部准教授。主要著書「近世漁業社会構造の研究」「身分的周縁と近世社会1大地を拓く人びと」。
【著者等紹介】
【吉田】1947年生まれ。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。主要著書「巨大城下町江戸の分節構造」「別冊都市史研究パリと江戸−伝統都市の比較史へ−」。
【目次】
1部 林産物と山里(十八世紀中期岩槻藩房総分領における堅炭生産の構造;川越藩の江戸城御用炭納入システム;榑木成村と地域社会―榑木代金納の開始と買い納め村);2部 山里の人びと(「家」の記録―信濃国『熊谷家伝記』の史料的検討;山里の社会集団―杣と日用;明治十年代前半の山林開発と地域―東京石灰本会社と諏訪郡湊村の官林);3部 山里の社会=空間構造(近世阿波山村の名と「壱家‐小家」関係の特質―美馬郡東端山の村落秩序;泉州泉郡春木川村の村落秩序と山の用益;山里の分節的把握―信濃国伊那郡清内路村を事例として)
【内容】
内容: 林産物と山里 十八世紀中期岩槻藩房総分領における堅炭生産の構造   後藤雅知著
【内容】
川越藩の江戸城御用炭納入システム   武部愛子著
【内容】
榑木成村と地域社会   前澤健著
【内容】
山里の人びと 「家」の記録   吉田ゆり子著
【内容】
山里の社会集団   脇野博著
【内容】
明治十年代前半の山林開発と地域   江下以知子著
【内容】
山里の社会=空間構造 近世阿波山村の名と「壱家−小家」関係の特質   町田哲著
【内容】
泉州泉郡春木川村の村落秩序と山の用益   齊藤紘子著
【内容】
山里の分節的把握   吉田伸之著
【ISBN】
978-4-634-52357-9 4-634-52357-4

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2040574142
中央
210.5 /1390 

書架
書庫(人文科学中央)

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