Material information
【タイトル】
シリーズ親鸞 第1巻
【巻タイトル】
歴史のなかの親鸞
【著者名等】
小川一乘/監修  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2010.5
【大きさ等】
20cm 252p
【NDC分類】
188.72
【個人件名】
親鸞  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210032287
【注記】
宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念出版真宗大谷派(東本願寺)
【要旨】
親鸞が明らかにした浄土真宗は、日本仏教史においてどのような意味をもつのか。平安末期から鎌倉時代の宗教状況を踏まえ、法然から親鸞へと受け継がれた「宗教改革」の実像を明かす。また親鸞その人の一生の営みが、大乗の仏道の真実性を証明するものであったことを、実証的歴史学の視点からあきらかにする。
【目次】
第1章 近代からの視点;第2章 世紀のおわり―南都の炎上;第3章 師・源空の至徳;第4章 念仏批判と停止;第5章 浄土真宗をひらく;第6章 教化の充実;終章 浄土真宗のコスモロジー
【ISBN】
978-4-480-32021-6 4-480-32021-0

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2044363995
中央
188.7 / 

書架
5階(人文科学)

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