Material information
【タイトル】
人格障害犯罪者に対する刑事制裁論 確信犯罪人の刑事責任能力論・処分論を中心にして
【シリーズ名】
慶応義塾大学法学研究会叢書  ≪再検索≫
【著者名等】
加藤久雄/著  ≪再検索≫
【出版】
慶応義塾大学法学研究会 2010.5
【出版】
慶応義塾大学出版会
【大きさ等】
22cm 342p
【NDC分類】
326.3
【件名】
刑事政策  ≪再検索≫
【件名】
精神病質  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210035399
【著者等紹介】
1942年生まれ。大阪大学大学院法学研究科博士課程単位取得中退。国際比較刑事政策研究所所長、弁護士。元慶應義塾大学法学部教授、ミュンヘン大学客員教授。日本犯罪学会国際担当理事、日本精神保健政策学会理事。専門は国際比較刑事政策など。著書に「犯罪学25講」など。
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
確信犯罪人(テロリスト・暴力団・大量殺人犯)に対する「社会治療」による社会復帰の可能性を探究する。被害者の応報感情への配慮と、治療による社会復帰可能性の重視。この相克を克服する現在の刑事政策論の問題について、人間の尊厳維持のため死刑廃止論を前提に論究する。
【目次】
序論 ボーダーレス社会における犯罪現象とその刑事制裁システム;第1編 人格障害犯罪者に対する刑事制裁制度について―特に、人格障害(精神病質)犯罪者の刑事責任能力と刑事制裁二元制について(人格障害犯罪者の刑事責任能力―責任主義の危機について;ポストゲノム社会の『高度に危険な人格障害犯罪者』に対する刑事政策―医療観察法から刑事治療処分へ);第2編 確信犯罪人に対する刑事制裁制度について―特に、死刑制度廃止後のテロリスト・暴力団員・大量殺人犯に対する「社会治療」モデルについて(確信犯罪人の処遇に関する比較刑事政策論;死刑制度廃止後の確信犯罪人に対する刑事制裁制度)
【ISBN】
978-4-7664-1740-1 4-7664-1740-2

Holding information 1records
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2044661724
中央
326.3 /109 

書架
書庫(社会科学中央)

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