Material information
【タイトル】
中世ヨーロッパの教会と俗世(ぞくせ)
【シリーズ名】
Yamakawa lectures  ≪再検索≫
【著者名等】
フランツ・フェルテン/著  ≪再検索≫
【著者名等】
甚野尚志/編  ≪再検索≫
【出版】
山川出版社 2010.5
【大きさ等】
19cm 150p
【NDC分類】
192.3
【件名】
キリスト教−ヨーロッパ−歴史−中世  ≪再検索≫
【件名】
キリスト教−教会−ヨーロッパ  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210041151
【著者等紹介】
【フェルテン】1946年ヴァイテン生まれ。90〜91年エッセン大学代理教授。93〜97年ハレ・ヴィッテンベルク大学教授等を歴任。97年マインツ大学教授。2003年マインツ大学付設地域史Geschichtliche Landeskunde研究所所長。
【著者等紹介】
【甚野】1958年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。主要著書「中世の異端者たち」「中世ヨーロッパの社会観」「隠喩のなかの中世」「十二世紀ルネサンスの精神−ソールズベリのジョンの思想構造」。
【注記】
文献あり 著作目録あり Church and world in the middle ages./の翻訳 タイトル:中世ヨーロッパの教会と俗世
【要旨】
ヨーロッパ中世社会のなかで、教会はいかなる役割を果たしたのか。教会の掲げる理念と社会の現実との緊張関係から、両者を読み解き、中世教会史研究の新たな潮流を示すフェルテン先生の歴史学講義。
【目次】
十二世紀の修道会と修道女―プレモントレ会、シトー会と敬虔な女性たち;ひとつ屋根の下の教会と俗世―ドイツ中世における聖堂参事会;アヴィニョン教皇庁の実像―聖職禄授与政策とその影響
【ISBN】
978-4-634-47506-9 4-634-47506-5

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2044487872
中央
192.3 / 

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5階(人文科学)

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