Material information
【タイトル】
アジア連合への道 理論と人材育成の構想
【著者名等】
天児慧/著  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2010.6
【大きさ等】
20cm 249,5p
【NDC分類】
302.2
【件名】
アジア  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210046096
【著者等紹介】
1947年生まれ。早稲田大学卒、一橋大学大学院博士課程修了。外務省専門調査員としての在北京日本大使館勤務などを経て、現在、早稲田大学国際学術院アジア太平洋研究科教授、早大現代中国研究所長。専攻は中国政治、アジア現代史。著書に「中国・アジア・日本」など。
【注記】
索引あり
【要旨】
「アジア松下村塾」をつくる!アジア主義の思想史のなかに現代を位置づけ、統合を担う人材を育成する方法を論じる。
【目次】
第1章 アジア統合をいかに構想するか;第2章 ナショナリズムとリージョナリズムの歴史的相克―戦前のアジア主義論争をめぐって;第3章 戦後アジアにおけるナショナリズムの位相;第4章 アジアにおける地域主義の模索と挑戦;第5章 中国の「東アジア共同体」と国際秩序観;第6章 日本の外交戦略から考えるアジア統合論;第7章 アジア連合の実現に向けて―GIARI活動こそ「アジア松下村塾」
【ISBN】
978-4-480-86402-4 4-480-86402-4

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2044761516
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302.2 / 

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