Material information
【タイトル】
十七世紀のオランダ人が見た日本
【著者名等】
クレインス・フレデリック/著  ≪再検索≫
【出版】
臨川書店 2010.7
【大きさ等】
20cm 249p
【NDC分類】
210.5
【件名】
日本−歴史−江戸時代  ≪再検索≫
【件名】
日本−対外関係−オランダ−歴史−江戸時代  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210050226
【著者等紹介】
1970年ベルギー生まれ。93年ルーヴァン・カトリック大学文学部日本学科licentiaat課程修了。現在、国際日本文化研究センター研究部准教授。著書「江戸時代における機械論的身体観の受容」など。
【要旨】
ヨーロッパ諸国のなかで、唯一鎖国下の日本と交易を許されたオランダ。貿易で黄金時代を築いたオランダ人がヨーロッパに伝えた「日本情報」とはどのようなものだったのか?―リンスホーテン『東方案内記』をはじめとする旅行記や、東インド会社関係文書など、これまで明らかにならなかったオランダ人による日本記述をつぶさに紹介。彼らの日本観の形成とその変遷について、京都・日文研気鋭の研究者が解き明かす。
【目次】
第1章 オランダの黄金時代と日本交易の独占;第2章 洋上で出会った日本―初期の旅行記にみる日本情報の萌芽;第3章 東インド会社を経由した日本情報―商務員たちの日記;第4章 日本文化の深奥へ―オランダ商館長カロンの『日本大王国志』;第5章 「日本誌」の誕生―職業作家モンターヌスの『東インド会社遣日使節紀行』;第6章 写実的に描かれる日本―冒険家ストライス・外科医スハウテンの旅行記
【ISBN】
978-4-653-04046-0 4-653-04046-X

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