Material information
【タイトル】
二酸化炭素温暖化説の崩壊
【シリーズ名】
集英社新書  ≪再検索≫
【著者名等】
広瀬隆/著  ≪再検索≫
【出版】
集英社 2010.7
【大きさ等】
18cm 222p
【NDC分類】
451.85
【件名】
気温  ≪再検索≫
【件名】
二酸化炭素  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210051311
【著者等紹介】
1943年東京生まれ。早稲田大学卒。作家。長年、エネルギー問題について原発から燃料電池まで精力的に分析・研究している。著書「アメリカの経済支配者たち」など。
【要旨】
地球の温暖化は人為的な二酸化炭素排出が原因とされ、ノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が主導して、世界中でCO2の排出規制が叫ばれてきた。しかし、その論拠となった基礎データが捏造されていたことが二〇〇九年に露見する。このことは欧米ではクライメートゲート事件として大問題となっているが、なぜか日本ではほとんど報道されていない。本書は、地球の気候に関するさまざまなデータを科学的に読み解くことで、二酸化炭素の冤罪を晴らし、温暖化の実態とその真の原因を追い、エネルギーの正しい使い方を示す。
【目次】
第1章 二酸化炭素温暖化論が地球を破壊する(奇々怪々の現代;クライメートゲート事件;科学が明らかにした地球の気温変化;最大の影響を与える太陽の活動 ほか);第2章 都市化と原発の膨大な排熱(ヒートアイランドと熱帯夜;最悪の地球加熱装置―原子力発電所;自然破壊の実態;生物の生命はどこから生まれたか ほか)
【ISBN】
978-4-08-720552-7 4-08-720552-5

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