Material information
【タイトル】
グーグルが描く未来 二人の天才経営者は何を目指しているのか?
【著者名等】
リチャード・L.ブラント/著  ≪再検索≫
【著者名等】
土方奈美/訳  ≪再検索≫
【出版】
武田ランダムハウスジャパン 2010.7
【大きさ等】
20cm 297,5p
【NDC分類】
007.3
【件名】
グーグル社  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210051429
【著者等紹介】
【ブラント】ハービーマッド大学で数学を、デラウェア大学で工学を学ぶ。技術者としてデュポン社に勤務後、ジャーナリストとして活動を始める。「ビジネスウィーク」記者、「アップサイド」編集長を歴任。科学、テクノロジー、ビジネスの分野で25年の経歴を持つジャーナリスト・作家。
【著者等紹介】
【土方】翻訳家。日本経済新聞社を経て、2008年フリーに。米国公認会計士資格保有。経済・金融分野を中心に翻訳を手がける。主な訳書に、ケン・オーレッタ「グーグル秘録−完全なる破壊」、ヴァン・ジョーンズ「グリーン・ニューディール」などがある。
【注記】
Inside Larry and Sergey’s brain./の翻訳
【要旨】
ラリー・ペイジとサーゲイ・ブリン―今の時代を生きてこの2人を知らないのは、19世紀後半に生きてトーマス・エジソンを知らないことに等しい。彼らはグーグルを創業し、インターネットを制するこの巨大企業の全権を握る存在、いや、この2人こそグーグルそのものといってもよい。秘密主義を貫く、謎めいた2人の創業者―彼らは何を考え、どんな未来を見通しているのか?より良い世界の創造を目指す理想主義者なのか?それとも世界中の情報を支配しようとする独裁者なのか?グーグルの未来、そして世界の未来を導く2人の天才の創造的思考を探る、注目のノンフィクション。
【目次】
1 サイバースペースの支配者;2 偶然の起業;3 秩序ある混沌;4 ラリーとサーゲイの経営ビジョン;5 万人のための広告;6 とびきりの天才が仕掛けた仰天の株式公開;7 チャイナ・シンドローム―グーグルが独裁者になる日;8 プライバシーはどうなってる?;9 残酷な図書館長;10 クラウド・コンピューティング;11 グーグルが電話会社になる?;12 検索の先へ―夢と現実の世界的問題を解決する
【ISBN】
978-4-270-00590-3 4-270-00590-4

Holding information 1records
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2044668451
中央
007.3 /1454 

書架
書庫(自然科学中央)

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