Material information
【タイトル】
蘇峰への手紙 中江兆民から松岡洋右まで
【著者名等】
高野静子/著  ≪再検索≫
【出版】
藤原書店 2010.7
【大きさ等】
20cm 412p
【NDC分類】
289.1
【個人件名】
徳富蘇峰  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210054241
【著者等紹介】
1939年東京生まれ。日本女子大学史学科卒。79年玉川大学芸術科にて学芸員の資格を取得。現在、徳富蘇峰記念館学芸員。著書に「蘇峰とその時代−よせられた書簡から」「続蘇峰とその時代−小伝鬼才の書誌学者島田翰他」「往復書簡後藤新平−徳富蘇峰1895−1929」。
【注記】
索引あり
【要旨】
近代日本のジャーナリズムの巨頭、徳富蘇峰が約1万2000人と交わした膨大な書簡から精選。
【目次】
序 松岡洋右―その外交の明暗と大東亜戦争;1 中江兆民―自由よりも寧ろ平等を好む;2 釈宗演と鈴木大拙―仏教東漸の悲願;3 森次太郎―博覧強記と人間観察;4 国木田独歩―ナポレオンになれなかった男;5 柳田國男―「出版界の時弊を改革致度」;6 正力松太郎―新聞を守るということ
【ISBN】
978-4-89434-753-3 4-89434-753-9

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2044671762
中央
289 /ト 

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5階(人文科学)

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