Material information
【タイトル】
戦争と植民地支配を記憶する
【シリーズ名】
明石ライブラリー  ≪再検索≫
【著者名等】
三浦永光/著  ≪再検索≫
【出版】
明石書店 2010.7
【大きさ等】
20cm 200p
【NDC分類】
210.75
【件名】
太平洋戦争  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210055296
【著者等紹介】
1938年東京生まれ。東京大学教養学科卒。東京都立大学大学院博士課程満期退学。ハンブルク大学留学。高崎経済大学助教授、津田塾大学教授を経て、現在津田塾大学名誉教授。著書「戦争犠牲者と日本の戦争責任」など。
【目次】
序章 戦争と植民地支配の責任に関わる出来事を振り返る―一九九一〜二〇一〇年;1 戦争と植民地支配をどう記憶するか(箕面市遺族会は憲法にいう宗教団体である―箕面忠魂碑・慰霊祭訴訟最高裁判決を聞いて;政教分離原則、司法は厳格に ほか);2 首相の靖国参拝は何を意味するか(橋本首相の靖国参拝と「私の心の中の靖国」の意味;靖国神社とは何か ほか);3 国際社会の中の日本(国連は公正か、過信は避けよ;日本は国連PKOに参加してよいか ほか);4 平和運動の中で(韓国の戦争犠牲者遺族と日本の遺族;「忠魂碑が崩れるのが見えるんだ」―神坂哲さんを想う ほか)
【ISBN】
978-4-7503-3245-1 4-7503-3245-3

Holding information 1records
1record-1record
2044657581
中央
210.75 / 

書架
5階(人文科学)

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP