Material information
【タイトル】
「やまとごころ」とは何か 日本文化の深層
【シリーズ名】
Minerva歴史・文化ライブラリー  ≪再検索≫
【著者名等】
田中英道/著  ≪再検索≫
【出版】
ミネルヴァ書房 2010.8
【大きさ等】
20cm 215,7p
【NDC分類】
162.1
【件名】
宗教−日本  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210056336
【著者等紹介】
1942年東京都生まれ。63年東京大学文学部卒。65年東京大学文学部卒。90年ローマ大学客員教授。2006年ボローニャ大学客員教授。現在、東北大学名誉教授、国際教養大学特任教授、国際美術史学会副会長。著書「レオナルド・ダ・ヴィンチ」など。
【注記】
索引あり
【要旨】
日本の「宗教」は宗教の体をなしていない―従来から指摘されてきたこうした見解は、それが西洋的な概念で捉えられないというだけにすぎない。日本には、祖先の御霊信仰を基礎に、天皇信仰、自然信仰など、様々な要素で形作られる総合的な宗教観、すなわち伝統的な「やまとごころ」が確固として存在する。いまなお日本人の根本にあるこの精神の原初を求めて、古き時代の日本を振り返る。
【目次】
日本人の「やまとごころ」;第1部 原初神道の形成(原初神道としての縄文文化―三内丸山遺跡は語る;日本の神話をどう理解するか―天照大神と須佐之男命;巨大な天皇陵の時代―神武天皇は実在した;「神道」としての古墳文化;聖徳太子の思想―神道と仏教の融合;聖徳太子と霊魂の発生―宝竜寺は語る);第2部 古き時代の日本像(天武天皇と現人神神話の誕生―天皇=「現人神」ではない;古き時代日本の文化力・通商力―遣日使の方が多かった;唐文化は「中国」文化ではない―正倉院御物は語る;「海行かば」の思想―大伴家持に見る個人主義の容認);日本人の「宗教」とは何か―「靖国問題」は「文明の衝突」である
【ISBN】
978-4-623-05429-9 4-623-05429-2

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2044671746
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162.1 /223 

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書庫(人文科学中央)

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