Material information
【タイトル】
古代日本人と外国語 東アジア異文化交流の言語世界
【版情報】
増補改訂
【著者名等】
湯沢質幸/著  ≪再検索≫
【出版】
勉誠出版 2010.11
【大きさ等】
20cm 281,6p
【NDC分類】
210.3
【件名】
日本−対外関係−アジア(東部)−歴史−古代  ≪再検索≫
【件名】
外国語  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210080936
【著者等紹介】
1943年群馬県生まれ。71年東京教育大学文学研究科修士課程修了。74〜2009年山形大学・筑波大学・京都女子大学に勤務。1983年佐伯国語学賞。筑波大学名誉教授。専門:日本語史、日本における漢字・漢字音受容史。著書「唐音の研究」など。
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
古代日本人は、東アジアの人々とどのような言語で交流していたのか?漢字・漢語との出会い、中国語をめぐる日本の学問のあり方新羅・渤海など周辺諸国との交流、円仁ら入唐僧の語学力など古代日本における異国言語との格闘の歴史を明らかにする。『言語』から考える東アジア文化交流史。
【目次】
序章 源氏物語桐壷の巻に寄せて;第1章 国家百年の計―勧学院の雀は蒙求を囀る;第2章 東アジアのリンガフランカ―日本・渤海・新羅・唐間の外交用言語;第3章 通訳―たかが通訳、されど通訳;第4章 外国音の魔力(1)―古代日本人は外国音に何を感じたか;第5章 外国音の魔力(2)―訓読文中の漢字の音;第6章 古代日本人と外国語―円仁は唐で外国語にどう対処したか;終章 道具と右大弁
【ISBN】
978-4-585-28002-6 4-585-28002-2

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