Material information
【タイトル】
「訓読」論 続
【巻タイトル】
東アジア漢文世界の形成
【著者名等】
中村春作/編  ≪再検索≫
【著者名等】
市來津由彦/編  ≪再検索≫
【著者名等】
田尻祐一郎/編  ≪再検索≫
【著者名等】
前田勉/編  ≪再検索≫
【出版】
勉誠出版 2010.11
【大きさ等】
22cm 446,24p
【NDC分類】
801.1
【件名】
訓点  ≪再検索≫
【件名】
漢文  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210082902
【著者等紹介】
【中村】広島大学大学院教育学研究科教授。専攻は思想史。著書に「江戸儒教と近代の「知」」「近代日本の成立」など。
【著者等紹介】
【市來】広島大学大学院文学研究科教授。専攻は中国思想文化学、特に中国近世思想史学。著書に「朱熹門人集団形成の研究」など。
【注記】
索引あり
【内容】
内容: 「訓読」論から東アジア漢文世界の形成を考える   中村春作著
【内容】
東アジアにおける「知」の体内化と「訓読」 読誦のことば   齋藤希史著
【内容】
琉球における「漢文」読み   中村春作著
【内容】
素読の教育文化   辻本雅史著
【内容】
明治前期の訓読体   前田勉著
【内容】
特論 どう訓むかという問題の難しさ   小島毅著
【内容】
朝鮮半島の書記史   伊藤英人著
【内容】
近世の「知」の形成と「訓読」 漢文の訓読、階層性、トポス   崔在穆著
【内容】
平田国学と『論語』   田尻祐一郎著
【内容】
満洲語思想・科学文献からみる訓読論   渡辺純成著
【内容】
唐通事の「官話」受容   木津祐子著
【内容】
特論 訓読から「辺境」を考える   澤井啓一著
【内容】
「訓読」と近代の「知」の回廊 白話小説はどう読まれたか   川島優子著
【内容】
近代日本における白話小説の翻訳文体について   勝山稔著
【内容】
明治・大正期の漢文教科書   木村淳著
【内容】
特論 中国思想古典の文化象徴性と明治・大正・昭和   市來津由彦著
【ISBN】
978-4-585-28001-9 4-585-28001-4

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2046033895
中央
801.1 / 

書架
3階(一般調査)

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