Material information
【タイトル】
視覚はよみがえる 三次元のクオリア
【シリーズ名】
筑摩選書  ≪再検索≫
【著者名等】
スーザン・バリー/著  ≪再検索≫
【著者名等】
宇丹貴代実/訳  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2010.12
【大きさ等】
19cm 254p
【NDC分類】
491.374
【件名】
視覚  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210090860
【著者等紹介】
【バリー】マウント・ホリオーク大学生物学部の神経生物学教授。現在は、48歳で立体視力を取り戻した自らの経験と学問的知識をもとに、神経の可塑性に関する講演を各地で行っている。
【著者等紹介】
【宇丹】翻訳家。訳書に「ことばの起源」「心の旅人たち」「おいしいハンバーガーのこわい話」他。
【注記】
文献あり 索引あり Fixing my gaze./の翻訳
【要旨】
視覚は二〜三歳を過ぎると正常に発達しないとされる。著者も幼時に斜視だったために二次元視力しかなかった。ところが、四八歳にして彼女は奇跡的に立体視力を得る。それは劇的な変化だった。世界が3Dで見えるというだけではない。音楽も思考も三次元で現れたのだ―。神経生物学者が自らの体験をもとに、脳の驚異的な能力、視覚と脳の真実に迫る。
【目次】
第1章 立体視力のない状態;第2章 混乱していた幼少期;第3章 学校での受難;第4章 どこを見ればいいのかを知る;第5章 視線を固定させる;第6章 あいだの空間;第7章 ふたつの目が一体となって見るとき;第8章 素質か環境か;第9章 視覚とその修正
【ISBN】
978-4-480-01506-8 4-480-01506-X

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2046195500
金沢
491 / 

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