Material information
【タイトル】
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか
【シリーズ名】
PHP新書  ≪再検索≫
【著者名等】
竹田恒泰/著  ≪再検索≫
【出版】
PHP研究所 2011.1
【大きさ等】
18cm 237p
【NDC分類】
210.04
【件名】
日本−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0210091579
【著者等紹介】
昭和50年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。専門は憲法学・史学。作家。慶應義塾大学法学研究科講師。平成18年「語られなかった皇族たちの真実」で第15回山本七平賞、20年「天皇は本当に主権者から象徴に転落したのか?」で第2回「真の近現代史観」懸賞論文・最優秀藤誠志賞受賞。
【注記】
文献あり
【要旨】
マンガ・アニメが席巻し、世界はいま空前の日本ブーム。しかし理由はそれだけではない。食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ―あらゆる日本文化に好意が寄せられている。それなのに自分の国を愛せなくなったのはあまりにも悲しい。なぜ『ミシュランガイド』は東京に最多の星を付けたのか?どうして「もったいない」が環境保全の合言葉に選ばれたのか?「クール・ジャパン」の源流を探ると、古代から綿々と伝わる日本文明の精神、そして天皇の存在が見えてくる。
【目次】
序章 世界でいちばん人気がある国「日本」;第1章 頂きます(いただきます)―『ミシュランガイド』が東京を絶賛する理由;第2章 匠(たくみ)―世界が愛する日本のモノづくり;第3章 勿体無い(もったいない)―日本語には原始日本から継承されてきた“和の心”が宿る;第4章 和み(なごみ)―実はすごい日本の一流外交;第5章 八百万(やおよろず)―大自然と調和する日本人;第6章 天皇(すめらぎ)―なぜ京都御所にはお堀がないのか;終章 ジャパン・ルネッサンス―日本文明復興;巻末対談 日本は生活そのものが「芸術」だ―天皇から派生する枝葉のなかに我が国の文化はすべてある!(北野武×竹田恒泰)
【ISBN】
978-4-569-79429-7 4-569-79429-7

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