Material information
【タイトル】
原発事故残留汚染の危険性 われわれの健康は守られるのか
【著者名等】
武田邦彦/著  ≪再検索≫
【出版】
朝日新聞出版 2011.4
【大きさ等】
19cm 159p
【NDC分類】
543.5
【件名】
福島第一原子力発電所事故(2011)  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0211027005
【著者等紹介】
1943年東京生まれ。東京大学教養学部卒業後、旭化成入社。同社ウラン濃縮研究所長、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て現在中部大学教授。内閣府安全委員会専門委員などをつとめた。環境学者としてテレビ、雑誌などでも幅広く活躍している。
【要旨】
なぜ国は本当のことを公表しないのか。事故が起きた理由、何が問題なのか、放射線の影響は大丈夫なのか。「原発は地震で壊れるように設計されている」と著者は3年前にすでに今回の問題点を指摘していた。原子力の専門家が緊急出版する衝撃の書。今、子どもの未来のために知っておきたい真実。
【目次】
第1章 いったい何が起こったのか?(マグニチュード9.0の真実;崩壊したのは地震が巨大だったからではない;地震の一時間後に電源が止まった福島原発 ほか);第2章 そもそも何が問題なのか?(なぜ二〇〇七年の教訓が生かされなかったか;「地震が来たら壊れて住民が被ばくをする」ように設計されている;地震の予想を低くすれば通ってしまう基準 ほか);第3章 どうすれば身を守れるのか?(残留放射線は三〇年間、その土地に残る;子どもにどれだけ影響が残るか;短期的・長期的な残留汚染の影響 ほか)
【ISBN】
978-4-02-250873-7 4-02-250873-6

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