Material information
【タイトル】
存在の一義性を求めて ドゥンス・スコトゥスと13世紀の〈知〉の革命
【著者名等】
山内志朗/著  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2011.7
【大きさ等】
22cm 308,43p
【NDC分類】
132.2
【件名】
存在論  ≪再検索≫
【個人件名】
ドゥンス・スコトゥス,ヨハネス  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0211053742
【著者等紹介】
1957年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得。新潟大学人文学部教授を経て、現在、慶應義塾大学文学部教授。専攻、中世哲学。著書に「普遍論争−近代の源流としての」ほか。
【注記】
文献あり
【要旨】
中世哲学最大の謎を追う、思想の旅への招待。中世の思考の道具立てを、近代以降のそれと対照し、絡まり合う知の薮に分け入って、世界像の革命の実態に迫る。スコトゥスに宿った「近代」と、その実現されなかった可能性と―ここには思考態度の根本的な転換があった。
【目次】
中世哲学と存在の問題;2 ドゥンス・スコトゥスと中世哲学(個体と直観;主意主義という問題;無限の形而上学;個体と個体化;スコトゥス存在論と形相的区別);2 存在の一義性―ドゥンス・スコトゥスの知的革命(存在の一義性について;存在の一義性に至る途;一義性と超越;一義性と存在論;超越概念の革命);ヨハネスへの手紙―後書きに代えて
【ISBN】
978-4-00-023727-7 4-00-023727-6

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2046859459
中央
132.2 / 

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5階(人文科学)

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