Material information
【タイトル】
精神医学再考 神経心理学の立場から
【シリーズ名】
神経心理学コレクション  ≪再検索≫
【著者名等】
大東祥孝/著  ≪再検索≫
【出版】
医学書院 2011.9
【大きさ等】
21cm 194p
【NDC分類】
493.7
【件名】
精神医学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0211066962
【注記】
文献あり 索引あり
【要旨】
「心」がそれ自体で病むことはありうるか?疾患診断の留保、心因の虚構性、自己という虚焦点…。今日の精神医学の一般常識に一石を投じ精神疾患の新たなとらえ方を照らし出す。
【目次】
精神医学と神経心理学;疾患診断の留保と状態像把握の意義;認知と意識;認知と意識の解離;意識とその病理―エーとエーデルマン;意識は二重に構造化されている;意識の神経相関領域;「心因」「外因」「内因」の曖昧性―単一性精神病論の必要性;「心因」という虚構について;「自己」という虚焦点について;意識における「力動」について;臨床病態の諸相;精神疾患における可逆性と不可逆性―二要因と二系列の交錯;神経心理学からみた精神医学
【ISBN】
978-4-260-01404-5 4-260-01404-8

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書庫(自然科学中央)

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