Material information
【タイトル】
セミパラチンスク 草原の民・核の爪痕
【版情報】
新版
【著者名等】
森住卓/写真・文  ≪再検索≫
【出版】
高文研 2011.11
【大きさ等】
21cm 135p
【NDC分類】
319.8
【件名】
原子核兵器  ≪再検索≫
【件名】
放射線障害  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0211083186
【著者等紹介】
1951年神奈川県生まれ。日本写真家協会、日本ビジュアルジャーナリスト協会会員。フォトジャーナリスト。88年共著「ドキュメント三宅島」で日本ジャーナリスト会議奨励賞受賞。94年世界の核実験場の被曝者を取材開始。第5回平和協同ジャーナリスト基金賞奨励賞など受賞。
【要旨】
写真家にできることは、そこに暮らす被曝者の姿、苦しみ、悲しみを映像で伝えること―。17年にわたる現地取材・撮影によって伝える“核汚染”の実態。
【目次】
ベーリックくんとの出会い;はじめてのカイナール村;ハエが飛ビ交う病室;機密に覆われたチャガン空軍基地;スパイごっこ;地下核実験場と「原子の湖」;ガラス瓶の中の胎児たち;第四診療所の四万を超えるカルテ;厳重監視地域の村;四年ぶりのドロン村;エレオガゼさんの怒り;水爆実験で消えた村;草原の結婚式;お産と停電の話;写真家と科学者;核実験は祖国に対する核戦争だった
【ISBN】
978-4-87498-470-3 4-87498-470-3

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2047319750

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