Material information
【タイトル】
ティーパーティ運動の研究 アメリカ保守主義の変容
【著者名等】
久保文明/編著  ≪再検索≫
【著者名等】
東京財団「現代アメリカ」プロジェクト/編著  ≪再検索≫
【出版】
NTT出版 2012.1
【大きさ等】
22cm 181p
【NDC分類】
312.53
【件名】
アメリカ合衆国−政治・行政  ≪再検索≫
【件名】
政治運動−アメリカ合衆国  ≪再検索≫
【件名】
保守主義−アメリカ合衆国  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212001780
【著者等紹介】
1956年東京生まれ。東京大学法学部卒。東京大学法学部助手、筑波大学助教授、慶應義塾大学法学部教授、パリ政治学院招聘教授などを歴任。東京大学大学院法学政治学研究科教授。アメリカ学会副会長。専攻はアメリカ政治、アメリカ政治史。
【注記】
並列タイトル:TEA PARTY MOVEMENT
【要旨】
アメリカを揺るがす「草の根保守」その支持基盤・価値観・政策とは。2012年大統領選挙を左右する新たなムーブメントは、いつ、どのようにして誕生し、その本質に何があるのか。ティーパーティ運動の全貌に迫る、初めての多角的分析と探究。
【目次】
1 ティーパーティ運動を理解するためのフレームワーク―世論調査の横断的な評価;2 ティーパーティ運動とインスティテューションの崩壊―フリーダムワークスのワシントンを訪れて;3 ティーパーティと分裂要因―ポール派の動向を中心に;4 ティーパーティ議員連盟とティーパーティ系議員の影響力;5 ティーパーティ運動の一つの背景―コーク(Koch)兄弟についての考察;6 ティーパーティ運動がもたらす統治・公共政策における三つの混乱;7 ティーパーティ運動と「憲法保守」―経済保守と社会保守の連結の試み;8 ティーパーティ運動とソーシャルメディア;9 ティーパーティにおける女性とソーシャルメディアの関係;10 ティーパーティ運動とテレコミュニケーション政策―FCCによるネットワーク中立性の規則制定をめぐって
【内容】
内容: ティーパーティ運動を理解するためのフレームワーク   石川葉菜著
【内容】
ティーパーティ運動とインスティテューションの崩壊   中山俊宏著
【内容】
ティーパーティと分裂要因   渡辺将人著
【内容】
ティーパーティ議員連盟とティーパーティー系議員の影響力   廣瀬淳子著
【内容】
ティーパーティ運動の一つの背景   宮田智之著
【内容】
ティーパーティ運動がもたらす統治・公共政策における三つの混乱   細野豊樹著
【内容】
ティーパーティ運動と「憲法保守」   梅川健著
【内容】
ティーパーティ運動とソーシャルメディア   前嶋和弘著
【内容】
ティーパーティにおける女性とソーシャルメディアの関係   横江公美著
【内容】
ティーパーティ運動とテレコミュニケーション政策   清原聖子著
【ISBN】
978-4-7571-4287-9 4-7571-4287-0

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