Material information
【タイトル】
ゾチオロギカ フランクフルト学派の社会学論集
【著者名等】
マックス・ホルクハイマー/著  ≪再検索≫
【著者名等】
テオドール・W.アドルノ/著  ≪再検索≫
【著者名等】
三光長治/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
市村仁/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
藤野寛/訳  ≪再検索≫
【出版】
平凡社 2012.1
【大きさ等】
20cm 389p
【NDC分類】
361
【件名】
社会学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212005872
【著者等紹介】
【ホルクハイマー】1895〜1973年。シュトゥットガルト生まれ。25年フランクフルト大学で教授資格取得。30年同大学社会哲学正教授兼社会研究所所長。ナチスの弾圧を避け、研究所を移しながら、アドルノ等と共同研究を継続。49年フランクフルト大学に戻り、研究所を再建。
【著者等紹介】
【アドルノ】1903〜69年。フランクフルト生まれ。22年からフランクフルト大学で哲学・社会学を学び音楽批評を始める。ナチス台頭の時代、哲学等に関する批判的な著作活動を開始。38年アメリカに亡命、49年帰国、フランクフルト大学哲学・社会学教授、後に同大学社会研究所所長。
【注記】
Sociologica.2:Reden und Vortra¨ge./の翻訳
【要旨】
『啓蒙の弁証法』に次ぐアドルノとホルクハイマーの第2の共著。アメリカ亡命からドイツに帰国した二人が、ドイツ哲学とアメリカ社会学を批判的に結合し新たな社会哲学の課題を提示する。
【目次】
社会学と哲学;イデオロギーと行為;文化と管理;偏見について;修正された精神分析;ショーペンハウアーと社会;ショーペンハウアーの現代的意義;二番煎じの迷信;半教養の理論;理性の概念によせて;社会学と経験的研究;社会学のカテゴリーとしての静学と動学
【内容】
内容: 社会学と哲学   M.ホルクハイマー著 ; 藤野寛訳
【内容】
イデオロギーと行為   M.ホルクハイマー著 ; 藤野寛訳
【内容】
文化と管理   Th.W.アドルノ著 ; 市村仁, 藤野寛訳
【内容】
偏見について   M.ホルクハイマー著 ; 藤野寛訳
【内容】
修正された精神分析   Th.W.アドルノ著 ; 三光長治訳
【内容】
ショーペンハウアーと社会   M.ホルクハイマー著 ; 藤野寛訳
【内容】
ショーペンハウアーの現代的意義   M.ホルクハイマー著 ; 藤野寛訳
【内容】
二番煎じの迷信   Th.W.アドルノ著 ; 市村仁, 藤野寛訳
【内容】
半教養の理論   Th.W.アドルノ著 ; 三光長治訳
【内容】
理性の概念によせて   M.ホルクハイマー著 ; 藤野寛訳
【内容】
社会学と経験的研究   Th.W.アドルノ著 ; 市村仁, 藤野寛訳
【内容】
社会学のカテゴリーとしての静学と動学   Th.W.アドルノ著 ; 三光長治訳
【内容】
解説 アメリカ合衆国・社会学・啓蒙   藤野寛著
【内容】
アドルノ小論「思想の音楽」   三光長治著
【ISBN】
978-4-582-70276-7 4-582-70276-7

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2048576519
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361 / 

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