Material information
【タイトル】
「内部被ばく」こうすれば防げる! 放射能を21年間測り続けた女性市議からのアドバイス
【著者名等】
漢人明子/著  ≪再検索≫
【著者名等】
菅谷昭/監修  ≪再検索≫
【出版】
文藝春秋 2012.2
【大きさ等】
21cm 167p
【NDC分類】
539.68
【件名】
放射線防護  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212008671
【著者等紹介】
【漢人】1960年静岡県生まれ。東京都・小金井市議。「小金井に放射能測定室を作った会」共同代表。83年から12年間、小金井市の「どろんこ保育所」で保育者として働く。「小金井に放射能測定室を作る会」を発足、測定開始。97年小金井市議会議員に当選。現在4期目。
【著者等紹介】
【菅谷】1943年長野県生まれ。68年信州大学医学部卒。91年からNGOグループによるチェルノブイリ原発事故の医療支援活動に参加。7回ベラルーシ共和国へ渡る。95年信州大学医学部退職等を経て、2004年から長野県松本市長。著書「チェルノブイリ診療記」など。
【要旨】
「内部被ばく」は知れば知るほど避けられる!放射能の正しい測り方、行政・学校の動かし方、危険な食品の見分け方。徹底的にわかりやすくお教えします。
【目次】
第1章 測る―「測る」ことだけが、不安を解消してくれる(新聞を読んでいると、「ベクレル」と「シーベルト」という単位をよく目にします。どう違うのですか?どちらを気にするべきですか?;自分や家族がこれまで、どの程度、被ばくしてしまったか、知る方法はありますか? ほか);第2章 避ける―避けるべきものを見きわめる力(都内在住です。近所の小学校の校庭の土壌汚染の調査結果が発表されたのですが、850ベクレルもありました。自家菜園で作った野菜を食べても大丈夫でしょうか?ジャガイモはセシウムをためやすい、という話も聞きました。キュウリやトマト、ナスなどもせっかく作ったのにおいしく食べられなくて困っています。;6歳と3歳の息子がいます。子どもたちも大好きなブルーベリージャムはセシウムが検出されやすいと聞いて禁止にしたところ、同じく大好物の夫が「いつまで食べさせないつもりだ」と怒り出し、けんかになってしまいました。今後、このようなことが続くと思うと、ゆううつです。 ほか);第3章 動く―動くことは楽しいこと(3歳の娘を保育園に預けています。当初、「福島県産、北関東産のものは給食に
【ISBN】
978-4-16-374910-5 4-16-374910-1

Holding information 2records
1record-2record
2051054752
鶴見
539 / 

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2049804540
港北
539 / 

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