Material information
【タイトル】
革命論 マルチチュードの政治哲学序説
【シリーズ名】
平凡社新書  ≪再検索≫
【著者名等】
市田良彦/著  ≪再検索≫
【出版】
平凡社 2012.2
【大きさ等】
18cm 221p
【NDC分類】
311.1
【件名】
政治哲学  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212010698
【著者等紹介】
1957年兵庫県生まれ。京都大学経済学部卒。神戸大学大学院国際文化学研究科グローバル文化専攻教授。専門はフランス現代思想。著書に「闘争の思考」など。
【注記】
文献あり
【要旨】
政治の例外状態としての革命。民主主義の究極の手段としての革命。政治が管理技術に成り下がり、価値判断をしなくなった時代に、“正義”を振りかざすだけでいいのか。「政治にはふれないことが政治」は本当か。ポストモダン以降の西洋哲学の重要課題を論じ尽くした、これ自体が革命的な一書。
【目次】
序章 今日的時点―倫理的な政治(無差別になる「住みか」;悪を除去する「正義」の政治 ほか);第1章 対象としての例外、主体化する例外―アガンベン、アルチュセール、ネグリ(「革命」が「アウシュヴィッツ」にすり替わる;哲学と政治の問われざる関係 ほか);第2章 消え去る政治、まれ(例外的)な政治―デリダ派、アルチュセール、バディウ(政治的なものの後退;主権共同体を求める哲学 ほか);第3章 マルチチュードの生である政治―スピノザをめぐる抗争(ドゥルーズの革命嫌い―「陽気なペシミズム」;スピノザの「物理学的」保守主義 ほか);終章 見出された自由―フーコーと(不)可能な革命(かつてなかった反牧人革命;統治性と主体的自由―最後の難問と可能性 ほか)
【ISBN】
978-4-582-85627-9 4-582-85627-6

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2048637976
中央
311.1 / 

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4階(社会科学)

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