Material information
【タイトル】
ITが守る、ITを守る 天災・人災と情報技術
【シリーズ名】
NHKブックス  ≪再検索≫
【著者名等】
坂井修一/著  ≪再検索≫
【出版】
NHK出版 2012.2
【大きさ等】
19cm 238p
【NDC分類】
007.3
【件名】
情報システム  ≪再検索≫
【件名】
災害予防  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212013072
【著者等紹介】
1958年愛媛県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修了。電子技術総合研究所、MIT、筑波大学などを経て、現在、東京大学大学院情報理工学系研究科教授。専門はコンピュータシステムとその応用。また、歌人でもあり数々の賞を受賞、「NHK短歌」の選者も務める。
【注記】
文献あり
【要旨】
東日本大震災とそれに伴う原発事故を機に顕在化したITの諸問題。かつてない非常時に、政府、企業、マスメディア、そしてソーシャルメディアなど、各情報システムはどう機能したのか。それぞれの脆弱性および柔軟性を技術面から検証する一方で、鴨長明や寺田寅彦など過去の震災を伝えた古典なども取り上げ、「情報」が有する情緒表現の重要性を説く。安心・安全な社会を築くために、今後のITのあるべき姿とは?情報工学者であり歌人でもある著者が、システムと人心の両側面から、その方向性を提言する。
【目次】
序章 ライフラインとしてのIT;第1章 古典の伝える大震災;第2章 非常時のITはどう機能したのか;第3章 原発事故と情報開示;第4章 情報インフラの信頼性―みずほ銀行システムダウン;第5章 非常時のデマとフィッシング―情報セキュリティ;第6章 社会情報と個人情報―大きさと個別性;終章 幸福なIT社会の実現に向けて
【ISBN】
978-4-14-091187-7 4-14-091187-5

Holding information 3records
1record-3record
2048492730
中央
007.3 /1429 

書架
書庫(自然科学中央)

2048635566
山内
007.3 / 

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公開情報科学資料

2056126204
戸塚
007.3 / 

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