Material information
【タイトル】
ロシア新戦略 ユーラシアの大変動を読み解く
【著者名等】
ドミートリー・トレーニン/著  ≪再検索≫
【著者名等】
河東哲夫/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
湯浅剛/訳  ≪再検索≫
【著者名等】
小泉悠/訳  ≪再検索≫
【出版】
作品社 2012.3
【大きさ等】
20cm 433p
【NDC分類】
302.38
【件名】
ロシア  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212020373
【著者等紹介】
【トレーニン】1955年生まれ。77年ソ連国防省軍大学卒。84年ソ連科学アカデミー・アメリカ・カナダ研究所修了。72〜93年ソ連 ロシア軍に勤務。86〜93年母校の軍大学戦争研究学部で教鞭を執った。2008年カーネギー国際平和財団モスクワ・センター所長に就任。
【著者等紹介】
【河東】1947年生まれ。70年外務省入省、在ボストン総領事、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン・タジキスタン大使などを歴任。2004年日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員。06年東京財団上席研究員、早稲田大学大学院客員講師を兼任。
【注記】
Post−imperium./の翻訳
【要旨】
2012年、ロシアは大きな転換点を迎えた。ソ連崩壊20年、プーチン大統領の復活、そしてアラブの春に続き民主化運動も噴出した。本書は、欧米にも深いパイプを持つロシアを代表する専門家が、エネルギー資源の攻防、ロシア・中国・米国によるユーラシアの覇権を賭けた“グレートゲーム”、旧ソ連諸国の内情、そして日本との関係などについてまとめた、21世紀ロシアとユーラシアの現在と未来を知るための必読書である。
【目次】
序章 帝国不在時代のユーラシア;第1章 帝国の崩壊とポスト帝国の状況;第2章 地政学と安全保障;第3章 経済とエネルギー;第4章 人口動態と移民;第5章 文化、イデオロギー、宗教;終章 ユーラシアの新しい物語;「帝国」は復活するのか、そして日本は―日本語版解説;ロシアおよび周辺諸国データ
【ISBN】
978-4-86182-379-4 4-86182-379-X

Holding information 2records
1record-2record
2051220954
港南
302.3 / 

書架
公開

2050394010
港北
302.3 / 

書架
公開

Previous
Next

On hold information
Present reservation registrants are 0 people.


▼results list
[0]TOP