Material information
【タイトル】
昭和史を陰で動かした男 忘れられたアジテーター・五百木飄亭
【シリーズ名】
新潮選書  ≪再検索≫
【著者名等】
松本健一/著  ≪再検索≫
【出版】
新潮社 2012.3
【大きさ等】
20cm 367p
【NDC分類】
911.36
【個人件名】
五百木飄亭  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212021344
【著者等紹介】
1946年群馬県生まれ。東大経済学部卒。作家、評論家。現在、麗澤大学経済学部教授。評論、評伝、小説など多方面で執筆。「評伝北一輝」で、2005年に司馬遼太郎賞と毎日出版文化賞受賞。著書に「白旗伝説」など。
【要旨】
正岡子規と同郷の俳人で、子規第一の弟子と言われ、医師として日清戦争に従軍した男は、やがて俳句の世界から言論界、そして政治の舞台裏へと歩を進める。原敬暗殺、二・二六、張作霖爆殺事件など、日本が戦争へと突き進む中で果たした男の役割とは?近衛篤麿、大隈重信、田中義一に近く、右翼の頭目・頭山満の衣鉢を継いだ国粋的“浪人”の謎多き一生。
【目次】
序章 浪人とは何か;第1章 五百木飄亭の青春;第2章 戦場の俳人;第3章 戦争は民族の詩である、と;第4章 政治的ロマン主義へ;第5章 国家主義者の群れ;第6章 帝国主義日本のイデオローグ;第7章 “浪人”の境涯;終章 近衛文麿に看取られるように
【ISBN】
978-4-10-603700-9 4-10-603700-9

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2048694325
鶴見
911.3 / 

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