Material information
【タイトル】
プロ野球復興史 マッカーサーから長嶋4三振まで
【シリーズ名】
中公新書  ≪再検索≫
【著者名等】
山室寛之/著  ≪再検索≫
【出版】
中央公論新社 2012.4
【大きさ等】
18cm 226p
【NDC分類】
783.7
【件名】
野球−歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212031270
【著者等紹介】
1941年北京生まれ。九州大学卒業後、読売新聞社入社、同社社会部長、読売新聞西部本社編集局長、東京巨人軍球団代表、読売ゴルフ社長等を歴任。著書「われら野球人」など。
【注記】
文献あり 年表あり
【要旨】
第二次世界大戦という戦乱を乗り越え、プロ野球の復興はGHQが乗り込んでくるのとほぼ同時に始まった。食糧や宿にも事欠くなかでの連戦。二リーグ制移行をめぐって繰り広げられる、球団の離合集散と果てなき選手引き抜き合戦。そして時代は川上、大下、杉下、金田から中西、豊田、稲尾ら“野武士”たちを経て、村山、長嶋、王などスター選手が大活躍する一大黄金期を迎えた―。新資料と新証言による、日本野球史の決定版。
【目次】
1 飢餓の焦土―昭和二〇〜二三年(疲労困憊の国民に野球を;魔法使って大リーグを甲子園へ;戦後一年、早くも公式戦;甲子園に春が来た!存分に打て);2 混沌と熱狂―昭和二三〜二四年(生まれては消えるプロ球団;ホームラン時代到来;球団増やし、将来は二リーグを;プロ野球界は疑心暗鬼);3 分裂と不信―昭和24〜25年(時の勢い、まさかの二リーグ;「目には目」の両リーグ;無政府状態続くプロ球界;社会一般の信用を失墜);4 怨念・再編―昭和二五〜三三年(球界揺るがす除名脱退騒ぎ;メジャー来日で異次元体験;巨人、西鉄を倒した魂の二二四八球;長嶋入団と二リーグの令名)
【ISBN】
978-4-12-102160-1 4-12-102160-6

Holding information 2records
1record-2record
2050314645
港南
783.7 / 

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2050350625
保土谷
783.7 / 

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