Material information
【タイトル】
内村鑑三の人と思想
【著者名等】
鈴木範久/著  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2012.4
【大きさ等】
20cm 301p
【NDC分類】
198.99
【個人件名】
内村鑑三  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212033791
【著者等紹介】
1935年生まれ。80〜84年「内村鑑三全集」全40巻の編集に携わる。また90年には「内村鑑三選集」全8巻別巻1を個人編集。93〜99年には「内村鑑三日録」全12巻を刊行。専攻、日本宗教史。立教大学名誉教授。他の著書「内村鑑三をめぐる作家たち」など。
【注記】
年譜あり
【要旨】
内村鑑三の波瀾の生涯を、忠実かつ綿密に再現する。「キリスト愛国」の理想とその挫折、一高不敬事件後の孤立と貧困のただ中でつかんだ新しい世界観、義戦論から不戦論への転換と、晩年の宇宙的終末思想…難問に直面して逃げることなく、常に究め続けた生の軌跡を描く。
【目次】
序章 維新変革と二生;第1章 日本のキリスト教文明化(神々の衝突;札幌農学校のキリスト教;札幌教会の設立;共同体の破綻;エルウィンの施設体験;アマスト大学生活;キリスト教国の決算);第2章 世界の中の日本(キリスト愛国と不敬事件;挫折と慰め;日本と日本人;日本の改革;義戦と非戦;隠者と植樹);第3章 宇宙完成の祈り(世界の危機;再臨思想と再臨運動;万物の復興と宇宙の完成);終章に代えて 「心の灯台内村鑑三」の意味
【ISBN】
978-4-00-022223-5 4-00-022223-6

Holding information 2records
1record-2record
2071692585
中央
198.9 / 

書架
5階(人文科学)

2049587093
港北
198 / 

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