Material information
【タイトル】
311情報学 メディアは何をどう伝えたか
【シリーズ名】
叢書震災と社会  ≪再検索≫
【著者名等】
高野明彦/著  ≪再検索≫
【著者名等】
吉見俊哉/著  ≪再検索≫
【著者名等】
三浦伸也/著  ≪再検索≫
【出版】
岩波書店 2012.8
【大きさ等】
19cm 175p
【NDC分類】
369.31
【件名】
東日本大震災(2011)  ≪再検索≫
【件名】
マス・メディア  ≪再検索≫
【件名】
デジタルアーカイブ  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212064336
【著者等紹介】
【高野】1956年生まれ。東京大学理学部卒。国立情報学研究所連想情報学研究開発センター長・教授、東京大学大学院情報理工学系研究科教授、立命館大学特別招聘教授、「連想出版」理事長、出版デジタル機構最高技術顧問。連想情報学、関数プログラミング、プログラム変換。
【著者等紹介】
【吉見】1957年生まれ。東京大学教養学部卒。同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院情報学環教授。社会学・文化研究・メディア研究。著書「「声」の資本主義」など。
【要旨】
被災者にとって必要な情報は適切に伝えられたのか?震災後6カ月の地震・津波・原発事故関連のテレビ・ネットなど諸メディアのニュース報道について、映像アーカイブ実験システムを使って数量分析し、取材者・被災者・視聴者それぞれの観点から、報道の中身の地域的偏差と視点の推移を検証する。メディア研究・デジタルアーカイブ研究・情報処理研究の3方面から、専門の枠を越えて東日本大震災のデジタルアーカイブの構築を目指し、新たな情報学のありかたを提唱する。
【目次】
第1章 311情報学序説―アーカイブ化のための見取図(情報革命のなかの311;311情報学への見取図 ほか);第2章 311情報学の試み―ニュース報道のデータ分析から(震災・原発事故報道の地域偏在―ニュース報道の“空間”分析;震災・原発事故報道の時系列でみた推移―ニュース報道の“時系列”分析 ほか);第3章 共同討議 震災報道から見たメディア環境の変化(アーカイバルな目線の登場;露わになった震災報道の地域偏在 ほか);第4章 311情報学への挑戦―デジタル・アーカイブは何を目指すのか(2011年3月11日;“多重化する物語”を記憶するアーカイブ ほか)
【内容】
内容: 311情報学序説   吉見俊哉著
【内容】
311情報学の試み   三浦伸也著
【内容】
共同討議 震災報道から見たメディア環境の変化   高野明彦, 吉見俊哉, 三浦伸也, 伊藤守述
【内容】
311情報学への挑戦   高野明彦著
【ISBN】
978-4-00-028528-5 4-00-028528-9

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2049684471
中央
369.3 /998 

書架
書庫(社会科学中央)

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