Material information
【タイトル】
政権交代 民主党政権とは何であったのか
【シリーズ名】
中公新書  ≪再検索≫
【著者名等】
小林良彰/著  ≪再検索≫
【出版】
中央公論新社 2012.9
【大きさ等】
18cm 222p
【NDC分類】
312.1
【件名】
日本−政治・行政  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212069198
【著者等紹介】
1954年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。ミシガン大学、プリンストン大学、カリフォルニア大学バークレー校等で研究教育に従事。慶應義塾大学法学部教授を経て、現在、日本学術会議副会長ならびに慶應義塾大学と横浜国立大学で政治学及び公共政策論を担当。
【注記】
文献あり 年表あり
【要旨】
2009年夏、日本で初の民意に基づく政権交代が起こった。だがその後の民主党政権は、小沢をめぐるカネの問題に苛まれ、鳩山、菅、野田と首相が代わるたびに政策が大きく変容、離党者が相次ぎ、「決められない政治」が続いた。当初、八割近くの人びとが支持した政権交代とは何であったのか。本書は、民主党政権の軌跡を辿るとともに、政権交代を経ても、なぜ民意を反映しない政治が続くのか、その問題を明らかにする。
【目次】
序章 政権交代神話と二大政党制神話;第1章 民主党政権の誕生(政権交代の予兆―小泉退陣から麻生内閣へ;政権交代の内実―自民党への不信);第2章 混迷―鳩山の迷走から菅政権へ(鳩山内閣と普天間基地移設問題;菅内閣発足と参院選―「政治主導」の修正;脱小沢路線の内憂外患―中国漁船問題とTPP);第3章 凋落、挙党体制の試み―大震災の衝撃から野田政権へ(東日本大震災と原発事故への対応;菅政権の延命策動;野田内閣下のマニフェスト修正;民主党政権の終焉―自公との協調と小沢離党);終章 民主主義再生は可能か(代議制民主主義の機能不全;より良い政治のためには)
【ISBN】
978-4-12-102181-6 4-12-102181-9

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