Material information
【タイトル】
イギリスの大学・ニッポンの大学 グローバル化時代の大学論
【タイトル】
カレッジ、チュートリアル、エリート教育 2
【シリーズ名】
中公新書ラクレ  ≪再検索≫
【著者名等】
苅谷剛彦/著  ≪再検索≫
【出版】
中央公論新社 2012.10
【大きさ等】
18cm 212p
【NDC分類】
377.233
【NDC分類】
377.21
【件名】
大学−イギリス  ≪再検索≫
【件名】
大学−日本  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0212073404
【著者等紹介】
1955年東京都生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、ノースウェスタン大学大学院博士課程修了。放送教育開発センター助教授等を経て、2008年からオックスフォード大学社会学科および現代日本研究所教授、セント・アントニーズ・カレッジ・フェロー。
【要旨】
ワールドクラスの大学では、グローバルな問題を解決すべく、世界中から優秀な教員と学生を集め、人材育成に努めている。オックスフォード大学が、その先頭集団を走る秘訣は何か?同大で教壇に立つ元東大教授が、中世以来の伝統的教育を報告し、日本の大学が抱える課題を検証する。
【目次】
はじめに オックスフォードにあって東大にないもの;第1部 大学異文化体験録(ハイ・テーブルとガウン;カレッジとチュートリアル;授業・試験・成績評価;エリートを育てるということ);第2部 現代イギリス大学改革の潮流(財政難と大衆化―イギリス大学改革の背景(2010年2月執筆);学生たちが暴動を起こした理由―大学教育は誰のものか(2011年2月執筆);大衆化時代のオックスブリッジ(2011年9月執筆));第3部 日本の大学改革のゆくえ(「閉じた競争」―グローバル競争から隔絶された日本;ニッポンの大学に何ができるのか)
【内容】
内容: オックスフォードにあって東大にないもの
【内容】
大学異文化体験録 ハイ・テーブルとガウン
【内容】
カレッジとチュートリアル
【内容】
授業・試験・成績評価
【内容】
エリートを育てるということ
【内容】
現代イギリス大学改革の潮流 財政難と大衆化
【内容】
学生たちが暴動を起こした理由
【内容】
大衆化時代のオックスブリッジ
【内容】
日本の大学改革のゆくえ 閉じた競争
【内容】
ニッポンの大学に何ができるのか
【内容】
解説   潮木守一著
【ISBN】
978-4-12-150430-2 4-12-150430-5

Holding information 2records
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2051081997
戸塚
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2051037963

377 / 

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