資料情報
【タイトル】
風をつかまえたウィリアム
【著者名等】
ウィリアム・カムクワンバ/文  ≪再検索≫
【著者名等】
ブライアン・ミーラー/文  ≪再検索≫
【著者名等】
エリザベス・ズーノン/絵  ≪再検索≫
【著者名等】
さくまゆみこ/訳  ≪再検索≫
【著者等紹介】
【カムクワンバ】1987年生まれ。現在は、ニューハンプシャー州のハノーヴァーにあるダートマス大学の学生。米国各地やその他の国の会議や大学で講演も行っている。彼の活動は「風車を動かすプロジェクト」に支えられている。
【著者等紹介】
【ミーラー】AP通信社の記者を経て作家になり、著書に「あらゆるものは生きるために戦う:コンゴの戦争と解放」、ウィリアム・カムクワンバとの共著に「風をつかまえた少年」がある。
【出版者】
さ・え・ら書房
【出版年】
2012.10
【大きさ等】
29cm 1冊(ページ付なし)
【注記】
The boy who harnessed the wind./の翻訳
【NDC分類】
EN2
【要旨】
アフリカのもっとも貧しい国のひとつマラウィでは、2001年、雨が降らず主要な農産物であるトウモロコシが育たなかった。農村にくらす14歳の少年ウィリアム・カムクワンバは家にお金がなくなったので、学校をやめなくてはならなかった。ウィリアムは、近くの図書館で科学の本に出会い、英文を一つずつ読み解いて内容が理解できたとき、自分で風車をつくろうと決心した。そして、ゴミ捨て場から拾ってきたものをつなぎ合わせて、きちんと動く風車をつくりあげた。そのおかげで自分の家に明かりがつくようになり、後には風車で水をくみあげることができるようになった。このことがラジオやインターネットで報道され、評判になると、ウィリアムは学校にもどれることになり、さらにアメリカの大学で学ぶことになった。いまは、再生可能エネルギーをつかって、村のために発電やかんがい装置をつくろうと計画している。何かを実現したいと思ったら、まず始めること、そして決してあきらめないこと…それがウィリアムの信念だ。
【内容】
アフリカの最も貧しい国・マラウィの農村に暮らす少年ウィリアムは、図書館で科学の本を読み風車をつくり上げた…。ゴミ捨て場から材料をあつめ、風力発電をした14歳の少年の物語。
【ISBN等】
4-378-04134-0
【ISBN等】
978-4-378-04134-6
【書誌番号】
3-0212073898

所蔵情報 全33件
1件目〜5件目
2051122430
中央
2/あおいろ

書架
1階(ポピュラー)

2050167383
中央
EN2/69/

書架
書庫(ポピュラー中央)

2051136120
鶴見
2/あおいろ

書架
公開

2050670433
神奈川
2/あおいろ

書架
公開

2051057018
神奈川
2/あおいろ

書架
公開

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