Material information
【タイトル】
物語数学史
【シリーズ名】
ちくま学芸文庫  ≪再検索≫ Math & science
【著者名等】
小堀憲/著  ≪再検索≫
【出版】
筑摩書房 2013.2
【大きさ等】
15cm 358p
【NDC分類】
410.2
【件名】
数学‐歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500020192
【注記】
新潮社1984年刊の改筆
【要旨】
数を数えること―それは人間の誕生とともに始まった、と言ってもよい。有史以前の人たちが指を使いながら数えていた数は、古代ギリシャにおいて哲学的な思索の対象となり、数学は学問の代名詞として飛躍的に発展した。抽象化・厳密化をひた走ってきたその歴史は、大数学者たちが命を懸けて築き上げてきたものである。彼らは数学者として、あるいは一人の人間として、どのような生涯を送ったのか。日本の数学「和算」にも一章を割きつつ、古代から現代までの数学の流れを一望した通史。付録としてSF雑誌『星雲』に掲載された伝記「エヴァリスト・ガロア」を収録。
【目次】
第1話 数学の夜明け;第2話 ギリシアの数学―アテナイ時代;第3話 ギリシアの数学―アレクサンドレイア時代;第4話 新しい数学への道すがら;第5話 デカルトとその時代;第6話 ニュートンからオイラーまで;第7話 ナポレオンをめぐる数学者たち;第8話 現代の数学の黎明;第9話 現代の数学;第10話 日本の数学
【ISBN】
978-4-480-09510-7 4-480-09510-1

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2051356295
中央
410.2 / 

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1階(ポピュラー)文庫本

2050041428
戸塚
410 / 

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