Material information
【タイトル】
出産と生殖をめぐる攻防 産婆・助産婦団体と産科医の一〇〇年
【著者名等】
木村尚子/著  ≪再検索≫
【出版】
大月書店 2013.2
【大きさ等】
22cm 294,2p
【NDC分類】
498.14
【件名】
助産師‐歴史  ≪再検索≫
【書誌番号】
3-0500025012
【著者等紹介】
広島市立大学国際学研究科博士後期課程修了。現在、広島市立大学客員研究員、同国際学部非常勤講師。専門は日本近現代女性史、ジェンダー研究。主な著作に「ある助産婦のヒロシマ」ほか。
【注記】
合計ページ:296
【要旨】
男性産科医の下位におかれながら、「母性」と「女性性」に依拠し、出産・生殖の専門家として生きる。生命誕生の場で国策と対峙した女たちの闘い。
【目次】
序章 研究の課題と方法;第1章 明治期の産科医による産婆教育と「異常」の構築―一八七〇‐一九一〇年代;第2章 産婆による権威への志向―天皇家・「母性」・「異常」;第3章 産婆業務独立の試みをめぐって―一九一〇‐一九三〇年代;第4章 「国家的使命」へのあゆみ―一九二〇‐一九四〇年代初頭;第5章 戦時下における産婆・助産婦の動員と敗戦直後の状況―一九四〇年代を中心に;第6章 「産ませること」から「選択的に産ませること」へ―一九五〇年代を中心に;終章 産婆・助産婦団体による利害調整と交渉の軌跡
【内容】
文献あり 年表あり 索引あり
【ISBN】
978-4-272-35038-4 4-272-35038-2

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2050142852
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498.14 / 

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4階(自然科学)

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