資料情報
【タイトル】
経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える
【著者名等】
ダニエル・コーエン/著  ≪再検索≫
【著者名等】
林昌宏/訳  ≪再検索≫
【著者等紹介】
【コーエン】1953年生まれ。フランスを代表する経済学者。パリ第1大学、パリ高等師範学校の経済学教授を兼任。専門は国家債務と金融経済史。パリ経済学校副学長も務める。現在、オランド仏大統領のアドバイサー、内閣の経済諮問委員会委員。
【著者等紹介】
【林】1965年愛知県生まれ。立命館大学経済学部卒。翻訳家。訳書に「コーヒー、カカオ、コメ、綿花、コショウの暗黒物語」など。
【出版者】
作品社
【出版年】
2013.4
【大きさ等】
20cm 306p
【注記】
La prospe´rite´ du vice.の翻訳
【NDC分類】
332
【件名】
経済‐歴史  ≪再検索≫
【要旨】
資本主義と人類はどうなるのか?「経済学」というコンパスを使った、世界史・人類文明史への壮大なる旅。
【目次】
第1部 なぜ西欧が経済発展したのか?―経済成長という“悪徳の栄え”の法則と教訓(文明と経済の起源;停滞の中世から奇跡の近代へ;マルサスの法則;解き放たれたプロメテーウス;永続する経済成長);第2部 繰り返される経済的繁栄と危機―戦争と平和/狂騒と恐慌の時代の法則と教訓(世界戦争の経済的帰結―ドイツに別の選択肢はあったのか?;史上初の世界恐慌;高度経済成長は、私たちを幸せにしたのか?;福祉国家の誕生と終焉;戦争と平和の経済学);第3部 グローバル化/サイバー化する経済と社会―二十一世紀を動かす新たな法則とは?(復興する中国とインド;歴史の終焉と文明の衝突;二十一世紀資本主義とエコロジー;新たに世界を襲った金融危機;非物質的な資本主義と経済法則);おわりに 人類初となる時代への突入―求められる思考法の転換
【内容】
経済が、文明や社会をいかに創ってきたか。そして、21世紀、資本主義と人類はどうなるのか。ヨーロッパを代表する経済学者によるベストセラー。〈受賞情報〉テュルゴー金融経済学賞審査員特別賞
【ISBN等】
4-86182-429-X
【ISBN等】
978-4-86182-429-6
【書誌番号】
3-0500035669

所蔵情報 全5件
1件目〜5件目
2050276387
中央
332 / 

書架
4階(社会科学)

2050925288

332 / 

書架
公開

2050275500
磯子
332 / 

書架
公開

2051463164
港北
332 / 

書架
公開

2052447561
戸塚
332 / 

貸出中
公開

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