資料情報
【タイトル】
クルマよ、お世話になりました 米モータリゼーションの歴史と未来
【著者名等】
ケイティ・アルヴォード/著  ≪再検索≫
【著者名等】
堀添由紀/訳  ≪再検索≫
【著者等紹介】
【アルヴォード】北カリフォルニア生まれ。カリフォルニア大学デービス校で生物学を専攻。30年近くにわたって交通・環境保全などの分野で活動し、「Auto−Free Times」「Buzzworm」などに寄稿。フリーランスの著述家・市民活動家。クリーンエア最優秀賞受賞。
【著者等紹介】
【堀添】1961年生まれ。85年東京外国語大学フランス語科卒業後、平和や女性の人権に関する市民グループで、日本の状況を海外に伝える活動などに取り組む。2007年川崎市を中心に交通問題にとりくむ市民グループ「持続可能な地域交通を考える会」の設立に加わる。
【出版者】
白水社
【出版年】
2013.11
【大きさ等】
19cm 315,31p
【注記】
Divorce your car!の翻訳
【NDC分類】
685.253
【件名】
自動車交通‐アメリカ合衆国  ≪再検索≫
【要旨】
充実した内容、説得力あるビジョン。アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか?クリーンエア最優秀賞受賞者がその知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない豊かな生活のための方策を提案する。
【目次】
第1部 恋は思案の外 私たちはどのようにしてクルマとの結婚に至ったか(誘惑されて―クルマの登場;他の求婚者は途中退場―クルマ以外の交通手段の衰退;クルマ所有が国土を支配する―道路と郊外の繁栄;ロマンスを続ける―マーケティングと広告の役割;愛ではない、依存だ!―今日の関係);第2部 別れる理由 なぜクルマとの結婚は行きづまったのか(煙が目にしみる―大気への影響;クルマの後始末―原油漏れその他の環境汚染;運転が私たちを狂わせる―クルマとの生活には障害がいっぱい;安くないデート―クルマの本当のコスト;最大の弁償―交通事故の被害者);第3部 クルマとどう別れるか いい案があるわ(とにかく歩こう、あなたの足で;サドルの上の君はステキ―移動には自転車を;運転は誰かにお任せ―公共交通機関の充実を;元の木阿弥―代替エネルギー;助けてもらおう―クルマ依存から抜け出すための社会的政治的戦略;相手を一人に限らない―多様な交通スパイス;クルマ依存はもうたくさん―クルマ支配の終わり)
【内容】
アメリカはいかにしてクルマ大国になったのか。クリーンエア最優秀賞受賞者が、その知られざる驚愕の歴史を詳述し、クルマに依存しない、豊かな生活のための方策を提案する。
【ISBN等】
4-560-08326-6
【ISBN等】
978-4-560-08326-0
【書誌番号】
3-0500100198

所蔵情報 全1件
1件目〜1件目
2051609096
中央
685.2 / 

書架
4階(社会科学)

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