資料情報
【タイトル】
うさぎのヤスヒコ、憲法と出会う サル山共和国が守るみんなの権利
【叢書名】
「なるほどパワー」の法律講座  ≪再検索≫
【著者名等】
西原博史/著  ≪再検索≫
【著者名等】
山中正大/絵  ≪再検索≫
【著者等紹介】
【西原】1958年生まれ。早稲田大学社会科学部教授。研究テーマは、思想・良心の自由、表現の自由、法の下の平等、基本的人権基礎理論など。憲法学者。著書に「良心の自由と子どもたち」ほか。
【著者等紹介】
【山中】福岡県出身。愛知県立芸術大学卒。イラストレーター。
【出版者】
太郎次郎社エディタス
【出版年】
2014.4
【大きさ等】
22cm 126p
【NDC分類】
323
【件名】
憲法‐日本  ≪再検索≫
【要旨】
「法律で決まってるっていわれても、ボクにはできないことがある」困ったことが起きたとき、人と意見がぶつかったとき、「なるほどパワー」が役に立つ。…っていう、おもしろい憲法の話。論理の力で「みんなの幸せ」を探せ。
【目次】
第1話 ウサギのひっかきっこ1―出たな、モンスター「法律」(「ひっかきっこ」が始まる;「法律で決まってるんだ」;解説 法律って、なんだ?);第2話 ウサギのひっかきっこ2―「法律で決まってる」で終わりじゃないんだ(憲法のほうが法律より上;憲法で保障された基本的人権;憲法の読み方;解説 憲法や法律は「解釈」しないと使えない);第3話 サル山掲示板に書かなくっちゃ―法が個人を守る、それってどうやって?(リサの事件とサル山掲示板;名誉棄損だとおどされて;本当のことを言うのは表現の自由で守られている;解説 法律のなかに基本的人権がかくれてる;わかってもらえる「理由」の説明のしかた―なるほどパワー比べ、どうやってやるの 「キズつけない」vs「ウソつかない」);第4話 木登りアスレチックをあきらめる?―法がめざす「みんなの幸せ」って、なんだろう?(「みんなの楽しみ」、みんなってだれ?;「最大多数の最大幸福」と「ひとりの権利」;お金がなくても対等な市民として尊重される;解説 基本的人権って、なんのため?)
【内容】
日本での実際の判例に基づいた物語を通し、法律の理論から実際の運用までをわかりやすく解説する。憲法編では、法律の上の法律、ルールの中のルールである憲法が自分たちの生活に密着していることがわかる。
【ISBN等】
4-8118-0768-5
【ISBN等】
978-4-8118-0768-3
【書誌番号】
3-0500153189

所蔵情報 全17件
1件目〜5件目
2052245993
中央
323 / 

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